永禄年間に突如として町が生まれた。今西家先祖が一族郎党と共に今井へやってきた時期である。町の周囲に堀をうがち西の最前線に櫓を築き武装し、一向宗と結んで時の権力者織田信長と戦った時期に合致する

信長や江戸幕府が自治を認め、今井宗久、津田宗及、千利休が愛した戦国時代の町並みが残る今井町に脚をふみ入れた時に感じる歴史、見る者を感動させるものが暮らしの中で息づいています。十市県主(とをちあがたぬし)今西家保存会では歴史と伝統を守り継ぎながら今西家住宅において体験事業などの運営を(はか)っております。

今井町 十市県主今西家保存会



十市県主今西家の歴史

重要文化財 今西家住宅 Gallery

アクセスAccess
見学Days of Opening

 


ご挨拶 趣旨・概要

環濠の意義と先人たちの自衛意識及び先見性と今西家先祖の英断によって町並みは残り、遺志を次世代に継承して使命を果たしていく所存です。

ゆかりの人物 皇室ご訪問

いにしえよりヤマトに根付いてきた十市県主今西家の血族および関係が深い人物や皇室の当家ご訪問を紹介いたします。

公益事業実施の為の収益事業にご協力を

重要文化財今西家住宅と今西家新屋を各種セミナー、会議・展示会、観賞会・本膳食事会・お稽古事などに活用して、収益事業を運営して参りますので、ご用の方はお問い合わせくださいませ。



news topics/お知らせ

戦国時代の町並みが残る 橿原市今井町。当時、なぜ焼き討ちを逃れ、この景観を現代まで守ることが出来たのか。いかにして戦さをおさめ、敵からもあっぱれと言わしめ自治権を認めさせたのか。その秘話と今後の展望を対談の中でお話ししております。