全国で最も多い約500棟の伝統的建造物。かつて信長や江戸幕府が自治を認め、天下三宗匠(千利休、津田宗及、今井宗久)が愛した今井町へようこそ。

建国の地・奈良県橿原市にある最大の重要伝統的建造物群保存地区「今井町」には、博物館や美術館のような“陳列されている美しさ”ではなく、町に脚を一歩ふみ入れた時に感じる歴史、見るものを感動させうるものが暮らしの中で今なお息づいています。私達、十市県主今西家保存会では重要文化財今西家住宅において歴史と伝統を継承しながら体験事業等を運営していこうと考えております。

十市県主とをちのあがたぬし)今西家について


十市県主今西家の歴史

重要文化財今西家住宅
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news topics/お知らせ

戦国時代の町並みが残る 橿原市今井町。当時、なぜ焼き討ちを逃れ、この景観を現代まで守ることが出来たのか。いかにして戦さをおさめ、敵からもあっぱれと言わしめ自治権を認めさせたのか。その秘話と今後の展望を対談の中でお話ししております。


志/ごあいさつ

環濠の意義と先人たちの自衛意識及び先見性と今西家先祖の英断によって町並みは残り、遺志を次世代に継承して使命を果たしていく所存です。

今西家にゆかりのある方々

いにしえよりヤマトに根付いてきた十市県主今西家の血族および関係が深い人物や皇室の当家ご訪問を紹介いたします。

学術文化貢献のための収益事業に御協力を

重要文化財今西家住宅と今西家新屋を各種セミナー、会議・展示会、観賞会・本膳食事会・お稽古事などに活用して、収益事業を運営して参りますので、ご用の方はお問い合わせくださいませ。